年間行事

浄焚式
(じょうぼんしき)

6月24日13:00より

古くなった御札・塔婆・お守りなど焼べて供養します。

千灯供養
(せんとうくよう)
千灯供養

8月23日・24日

受付開始/17:30(灯明/18:00)
受付終了/20:30(閉門/21:00)

行事協力維持料
お一人 ¥1000(小学生以下 無料)
(ろうそく、パンフレット込み)
※御予約はいただいておりません。

千灯供養とは

毎年8月23日・24日に、念仏寺境内の西院の河原にまつられている数千体の無縁仏にろうそくを灯し、供養する宗教行事です。

お願い事項
  • 当日、混雑が予想される為、お車での参詣は御遠慮ください。
  • 境内での混雑、事故の防止の為、三脚等使用の撮影はご遠慮ください。
  • 石仏、五輪の塔に触れないでください。
    (積み重ねてあるものも多々ございますので、けが防止の為、御協力ください。)
  • 19:00〜20:00は混み合うことが予想されますので、安全の為に境内でお待ちいただくことがあります。
  • 京都府南部に暴風・大雨等の警報発令時は中止となります。

お一人でも多くの方が、ご先祖様にお手を合わし、供養して頂けるよう、安全に努めたく、皆様のご協力・ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

お火焚
(おひたき)

11月23日

境内内の御社に海や山の幸をお供えし、感謝を捧げるお祭です。

早春にお迎えした神を初冬に送る(送り火を焚く)お祭りで、春から秋にかけて神からさずかった「新しいみのりや収穫」に感謝をささげるのが、火焚祭・お火焚であると云われています。
多くのお寺では境内に社を建て、神様(日本の神)をまつっています。
それは、日本の神様であるイザナギ・イザナミの命と云う二人の神様が造られた日本の地へ、後から仏教が伝来し、神様の土地にお寺を建てて、仏様・菩薩様(インドの神仏)をまつった事から、その土地の神様の守護を願い境内に鎮守社を建て、神様をおまつりしたものです。
そして、お寺で行う「お火焚」は年に一度、お寺が建っている土地の神様に、海や山の「幸」をお供えして、鎮守(守護)に感謝するお祭りです。

水子供養
(みずこくよう)
水子供養塔

水子地蔵尊

毎月24日
14:00より(約30分)

本堂にて(8月分の回向は千灯供養で行います)

※供養の申込みは随時、受付しております。
(拝観時間内)

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